買取の値段に納得して車を手放すには

古い車でも納得に行く値段で買取りしてもらう

車を買い替えなどで手放す時、少しでも高い値段で売却したい方は買取業者に車を引き取ってもらう事が多くなりました。
下取りよりも、断然高い値段で車を査定してもらえるのですが、買取の場合、業者探しなどを自分で行うことになります。
ただ、最近は無料で利用できる一括買取査定サイトもあり、1社ではなく複数の買取業者を簡単に見つけることが出来ます。
自分の車を査定してくれる業者が多ければ多い多いほど、買取の値段にも幅が出るので一番高い値段を提示した業者へ納得して売却出来ます。
しかし、全ての車が下取りよりも高い値段で引き取ってくれるとは限りません。
下取り査定がゼロだった車や事故車となってしまった車両でも買取業者は引き取ってくれるのでしょうか?

自分の車に状態に合わせた買取業者を選ぶ。

古い車でも下取りには出さない方がいい。

事故で修理した車が全て修復歴有りになる訳ではない。

車の年式や走行距離・外装や内装の状態で買取先の業者を選ぶ

車の買取と一言でいっても、車の年式や外装や内装の状態と走行距離によっても買取の値段に違いがでます。
新車に近い年式や走行距離が少ない程度がいい車を買取したい業者や、走行距離が多かったり年式が古い車でも買取りする業者など、買取する車のターゲットに違いがあるので、それほど興味なない車両にはなかなか高額な値段はつけません。
一括買取査定サイトで無料査定を申し込むと複数業者から連絡がありますが、本気で買取したい業者や安い値段で買取れたら引き取ろうという感じの業者もいますので査定の値段が高い業者と交渉しましょう。

古い車は買取より下取りの方が高い値段がつくのか?

車の法定耐用年数は6年となっています。
新車から7年を過ぎた車は、どんなに丁寧にメンテナンスして乗っていても査定基準の年式が古いので下取りされる値段はだいぶ低くなってしまいます。
では、買取の場合も法定耐用年数を過ぎた車の査定額が低いのかと言うとそうでもありません。
そもそも、買取は下取りと違い、引き取った車を売却することで、利益を得ているので、売れない車は買取しません。
買取業者が、古い車でも買取するのは、引き取った車を売れるルートがあるからです。
古い車は、廃車費用が掛かってしまうのではないかと思って、下取りなら少しは値段つけて引き取ってくれるしと選ぶ前に、買取査定を受けてみましょう。

事故車や修復歴がある車は買取先がないのか?

事故して直した車は、買取でもあまり高額な値段はつきませんが、事故車を修理した車が全て修復歴車になる訳ではありません。
車は、統一基準で決められた9か所に修理が有る場合のみ修復歴車となります。
主に車体重要部分の、フレーム(サイドメンバー)・クロスメンバー・インサイドパネル・ピラー・ダッシュパネル・ルーフパネル・フロア・トランクフロア・ラジエータコアサポートとなります。
ドアのヘコミやキズを板金修理しても、修復歴とはなりません。
買取業者のなかには、走行に支障がない修復歴車を引き取り海外輸出をメインに行う業者も有ります。
また事故車で、直すと非常にお金がかかるので買い替える方もいますが、事故車や不動車を専門に買取してくれる業者も有りますので廃車費用を負担せずに処分でます。

古い車や事故車は買い取られた後どのように売却されるのか?

中古車販売店の車で、10万キロ以上走っている車や10年以上前の古い車はあまり見る事もなくなりました。
このような古い車や10万キロ以上走っている過走行車なども買取業者は引き取っています。
最近は、事故などで廃車になった車両でも買取してくれる業者もあり、車を処分するにの困る事も少なくなりました。
引き取った古い車や事故車を買取業者は、どのようなルートで売却しているのでしょう。

10万キロ以上走っている車や10年以上前の古い車

走行距離が10万キロ以上の古い車

中古車の査定で重要な3つの基準は、車種・年式・走行距離です。
古い車の場合、どんなに人気があった車種でもモデルチェンジから時間が経っていたりして車種としての評価も低くなり、走行距離もかなり走っているものが多くなります。
買取業者は、高く売れる車種を常に探しているので古い車はあまり人気がありません。
買取した車は、自社で中古車販売を行っている場合、店舗で販売する事が多く、買取専門業者は、中古車オークションで売却しています。
しかし、古い車の場合、上記の方法ですんなりと売れるケースは稀ですので、在庫として買取業者が抱えてしまうと利益が出ません。
このような古い車を買取する業者には、特徴があり中古車販売やオークションが主な売却先ではなく、海外への輸出をメインにしているケースが多いです。
日本車は、中古車でも海外では非常に人気で、10万キロ走っていようと故障が少ないので需要がかなりあります。

事故車や不動車

事故車はスクラップで換金する

最近は、事故で走行不能な車両や不動車でも買取してくれる業者が有ります。
事故車や不動車を買取って、どのように車両を処分するのか気になるところです。
事故で走行不能な車両の場合も、修理すれば安全に問題なく走行可能な車両が多くあります。
一般的に修理代が高く、車を買い替えた方が安く済むケースが多い為、廃車にする車両が多いです。
事故車などを買取する専門業者は、自社でしっかりとした修理工場をもつ会社も多く、安全性も問題なく修理し修復歴車として海外へ輸出する事が多いです。
また、修理不可の場合でもエンジンなど使える部品をリサイクルしたり、ボディは鉄くずとしてスクラップして換金したりして利益を得ています。
不動車も事故車と同じで、直せるものは直し不可の車両はリサイクルなど行っています。

買取業者の業態によって欲しい車は違う?

車の買取業者にもそれぞれ個性のようなものがあり、買取する車も好みが違っています。
大手の買取業者は、自社で全国に中古車販売のチェーン店舗を持っている事が多いので買取した車は、メンテナンスし一般ユーザーへ売却しています。
買取専門業者の場合は、それぞれに販売ルートが違い、多くは業者専門の中古車オークションで売却されています。
では、この売却先の違いで買取業者が欲しい車両がどのように違うのでしょうか。

中古車販売店を持つ買取業者

自社で中古車販売を行っている買取業者の場合、買取した車のほとんどは、自社の店舗で販売します。
主に買取する車は、新車に近い現行モデルや走行距離が少なくボディなども程度が良い方が高く売れるので、このような車両を常に探しています。
大手と言われる買取業者には、この業態が多いので中古車が売れる春先や大型連休前などは、在庫確保で人気車種に買取業者が競合するケースも有ります。

買取専門業者

買取を専門に行っている業者の場合、一般ユーザーに人気の中古車を探すのではなく、業者専用の中古車オークションで高く売れる車を探して買取します。
当然、人気車種や走行距離が少なく車両の状態もよい車を仕入れて、オークションへ出品すれば高額で落札されて利益もでます。
しかし、人気車種の場合、買取する時点で競合他社も多いので、買取の値段が高くなるケースが多く利益が少なくなる事も有ります。
買取専門業者は、中古車オークションでどのような車両が高く落札されるかを熟知していて、たとえ一般的には、あまり人気がない車両でもオークションで高く落札される車両なら高額で買取してくれます。

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年式:H17/ 走行距離:32,000km/ ボディカラー:黒/ 査定時期:H28/3

買取査定平均価格:350,000円

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